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人生二毛作


稲作の作付け履歴

稲作は、大豆の連作障害予防策のため自家消費として作付。
面積は3畝(約330u)

今年は自分の成長の原点である、昭和30年代の米作りに徹し、農作業を行う。
(手植え、草取り、稲刈り、天日干し、脱穀)

代かき
平成20年6月4日

インターネットで基本的なことを調べ出来上がった水田
初めての代かきは一応完了。
水を張られた田を見ると周りの景色を鏡のように映し出され、これまでの苦労は一瞬に吹っ飛びます。

3年以上稲作から遠ざかった農地のため水漏れがひどく苦労したこと。(1〜2週間で少し緩和しました)
田植え
平成20年6月7日

苗は一株に2本を縦横30p間隔で植える。
(実際はなかなか難しい、来年の課題となる。)

もち米(モチミノリ)1畝
米(ヒノヒカリ)2畝

お手伝いいただいた友人に感謝します。

草取り
平成20年6月末から1か月半草取りに専念する。
最近はあまり使用しない水田中耕除草機と鉄の爪(名前は不明)を使い除草する。
除草作業により、土の中のガスを抜くことが出来稲の生育に良好。
いづれも地主さんから借用品。

稲刈り
もち米 平成20年10月4日(午前中で完了)
米    平成20年10月15日(1日で完了)

手作業での稲刈りは田植えの作業量の約3倍の労働力を
要し、機械化の効果が大きい。
(刈り取り、結束、稲かけ)

脱穀
餅米 平成20年10月12日(午前中で完了)
米   平成20年10月23日(1日で完了)
脱穀は知り合いの農家からいただいた脱穀機で行う。
(博物館行き一歩手前)
収穫量(玄米換算)
 もち米 36Kg
 米   104Kg
籾すり
平成20年10月27日
JA南大阪ライスセンターに於いて籾すりを委託する。
100Kgのお米をフォークリフトで軽トラまで搬送。





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